楊永琚 / よう えいきょ
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楊永琚(よう・えいきょ)は、字を黙行といい、広西チワン族自治区浦北県に生まれた。中国美術家協会会員。 幼少期より、嶺南画派の創始者・高剣父の門人である黄独峰から薫陶を受け、画室を惜墨斎と号した。 広西師範大学中文学科を卒業後、北京師範学院美術系および中央美術学院中国画学院で研鑽を積み、王雪濤ら名家に師事した。 遊学の過程で、朱屺瞻、呉作人、唐雲、程十発、陸儼少、何海霞、張仃、宋文治、白雪石、応野平、呉青霞など、多くの中国画の巨匠と交流を持った。