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王板哉 / おう ばんさい

  • 王板哉は、原名を王兆均といい、号を語訥・半憨と称した。山東省日照の出身である。 幼少期に外祖父である鄭松岩のもとに預けられて育ち、鄭松岩は当地の名士として詩文・書画に精通していた。 1933年に国立北平芸術専科学校に入学し、斉白石・黄賓虹・聞一多に師事した。卒業後は北平で個展を開催し、斉白石より六十幅に及ぶ題跋を受けた。 中国美術家協会会員、国家一級画師である。

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