李世倬 / り せいちょく
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李世倬は、字を天章といい、また漢章・天濤とも称した。別号に十石居士、太平拙吏、伊祁山人、清在号谷斎、また菉園・星厓などがある。 奉天(現在の遼寧省瀋陽)の出身とされ、別説では三韓(現在の内モンゴル自治区カラチン旗西南部)出身ともいう。漢軍正黄旗に属した。 如龍の子であり、高其佩の外甥にあたる。官は副都御史に至り、太常寺の職を歴任したことから、世に李太常と称された。
李世倬は、字を天章といい、また漢章・天濤とも称した。別号に十石居士、太平拙吏、伊祁山人、清在号谷斎、また菉園・星厓などがある。 奉天(現在の遼寧省瀋陽)の出身とされ、別説では三韓(現在の内モンゴル自治区カラチン旗西南部)出身ともいう。漢軍正黄旗に属した。 如龍の子であり、高其佩の外甥にあたる。官は副都御史に至り、太常寺の職を歴任したことから、世に李太常と称された。
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