李待問 / り たいもん
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李待問は、明朝の進士であり、書法家である。字は存我、また存吾とも称した。 万暦二十一年(1603年)、松江府華亭県竹岡李家角(現在の上海市奉賢区西渡街道灯塔村)に生まれた。 崇禎十六年(1643年)に進士に及第し、中書舎人に任ぜられた。 その書は筆力が遒勁で、字形は秀逸、行書は董其昌に比肩すると評される。 松江博物館にはその行書詩軸の真跡が所蔵されており、著書に『玉裕迸存稿』がある。
李待問は、明朝の進士であり、書法家である。字は存我、また存吾とも称した。 万暦二十一年(1603年)、松江府華亭県竹岡李家角(現在の上海市奉賢区西渡街道灯塔村)に生まれた。 崇禎十六年(1643年)に進士に及第し、中書舎人に任ぜられた。 その書は筆力が遒勁で、字形は秀逸、行書は董其昌に比肩すると評される。 松江博物館にはその行書詩軸の真跡が所蔵されており、著書に『玉裕迸存稿』がある。
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