廖錫恩 / りょう しゃくおん
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廖錫恩は、字を樞仙、号を子曰亭主人といい、広東省博羅県の人である。 清の咸豊十一年(1861)に抜貢となり、光緒三年(1877)十一月、正八品の資格で教諭として日本に駐在し、初めは随員として任に就いた。 光緒五年(1879)には、神戸において正理事官を務めた。
廖錫恩は、字を樞仙、号を子曰亭主人といい、広東省博羅県の人である。 清の咸豊十一年(1861)に抜貢となり、光緒三年(1877)十一月、正八品の資格で教諭として日本に駐在し、初めは随員として任に就いた。 光緒五年(1879)には、神戸において正理事官を務めた。
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