閻爾梅 / えん じめい
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閻爾梅は、江蘇省沛県の人である。字は用卿、号は古古という。生まれつき耳が大きく長く、顔よりも白かったことから、また白耷山人、蹈東和尚とも号した。 明末の詩文家であり、明朝滅亡後も清に仕えなかった遺老である。
閻爾梅は、江蘇省沛県の人である。字は用卿、号は古古という。生まれつき耳が大きく長く、顔よりも白かったことから、また白耷山人、蹈東和尚とも号した。 明末の詩文家であり、明朝滅亡後も清に仕えなかった遺老である。
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