楚石梵琦 / そせきぼんき
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楚石梵琦は中国元末明初の禅僧である。俗姓は朱、字は曇陽、のちに楚石と号し、また西斎老人とも号した。浙江省象山の人である。径山の虚谷希陵、天童山の雲外雲岫、浄慈寺の晦機元熙に参じ、さらに径山の元叟行端に参じてその法を嗣いだ。臨済宗大慧宋杲の下、第六世の法孫にあたる。朝廷より「仏日普照慧弁禅師」の号を賜った。
楚石梵琦は中国元末明初の禅僧である。俗姓は朱、字は曇陽、のちに楚石と号し、また西斎老人とも号した。浙江省象山の人である。径山の虚谷希陵、天童山の雲外雲岫、浄慈寺の晦機元熙に参じ、さらに径山の元叟行端に参じてその法を嗣いだ。臨済宗大慧宋杲の下、第六世の法孫にあたる。朝廷より「仏日普照慧弁禅師」の号を賜った。
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