王之佐 / おうのさ
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王之佐は、字を翼如、一字を澹霞、また硯農といい、号は謙斎。江蘇省震沢梅堰の出身である。清代嘉慶・道光年間の文人であり、道光元年(1821年)に孝廉方正に推挙されたが、母の病により受験を辞退した。詩文や書法に優れ、漢隷を得意とし、音律にも通じていた。また山水画や花鳥画の模写にも秀で、精妙にその神韻を伝えた。
王之佐は、字を翼如、一字を澹霞、また硯農といい、号は謙斎。江蘇省震沢梅堰の出身である。清代嘉慶・道光年間の文人であり、道光元年(1821年)に孝廉方正に推挙されたが、母の病により受験を辞退した。詩文や書法に優れ、漢隷を得意とし、音律にも通じていた。また山水画や花鳥画の模写にも秀で、精妙にその神韻を伝えた。
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