周壬禄 / しゅう じんろく
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周壬禄(しゅう じんろく)は、字を恭先、号を仁山という。清代の浙江省湖州府帰安県の出身。書に優れ、とりわけ擘窠の大字を得意とした。また、中国画にも長けていた。道光年間(1821~1850年)前後に活躍し、日本に渡って書芸の交流を行った。江戸時代の「唐様」書風を代表する清人書家の一人として知られる。
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