劉国松 / りゅう こくしょう
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劉國松は、祖籍を山東省益都とする台湾の画家。14歳で武昌において伝統的な中国画を学び始め、20歳で西洋画に転じ、29歳で再び紙と墨の世界に戻り、「現代水墨」を創作した。1949年に台湾に定住し、香港中文大学芸術学系主任、アメリカ・アイオワ大学およびウィスコンシン大学客員教授、国立台南芸術大学大学院院長、中国の複数の重点大学および美術学院の名誉教授などを歴任。現在は国立台湾師範大学講座教授、上海視覚芸術学院現代水墨芸術研究院院長を務める。