李鐘琴 / り しょうきん
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李鍾琴は、字を桐軒といい、河北省文安県岳新荘の人。清朝宮廷の如意館に所属した画師で、「蝴蝶李」李氏一族の第16代。著名な花鳥画家で、工筆画と写意画の双方に長けていた。蝶の絵を得意としたことから、世に「蝴蝶李(蝶の李)」と称された。
李鍾琴は、字を桐軒といい、河北省文安県岳新荘の人。清朝宮廷の如意館に所属した画師で、「蝴蝶李」李氏一族の第16代。著名な花鳥画家で、工筆画と写意画の双方に長けていた。蝶の絵を得意としたことから、世に「蝴蝶李(蝶の李)」と称された。
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