徐徳海 / じょ とくかい
-
徐德海は、字を晏波といい、字を用いて呼ばれ、号を嶺南外史、香海居士と称した。広州駐防正漢軍籍、遼寧省鉄嶺の人。国子監生で、六品銜歩軍参謀を務めた。詩詞をよくし、書法に精通し、とりわけ篆書と隷書に優れていた。光緒年間、渡米の途中で遭難し、函館に救助された後、渡米を断念して北海道および各地を漫遊し、大きな影響を与えた。
徐德海は、字を晏波といい、字を用いて呼ばれ、号を嶺南外史、香海居士と称した。広州駐防正漢軍籍、遼寧省鉄嶺の人。国子監生で、六品銜歩軍参謀を務めた。詩詞をよくし、書法に精通し、とりわけ篆書と隷書に優れていた。光緒年間、渡米の途中で遭難し、函館に救助された後、渡米を断念して北海道および各地を漫遊し、大きな影響を与えた。
会員サインイン