1605
黒田泰蔵 ( 1946 - 2021 )
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白磁
底に印。
来歴:関東、個人コレクション
黒田泰蔵、日本の陶芸家。1967年、渡仏中に島岡達三と出会い、その紹介でカナダの陶芸家ゲータン・ボーダンに師事し、陶芸を始める。初期のキャリアの大半をカナダで過ごし、1980年に帰国。翌年、静岡県松崎町に築窯し、1984年には渋谷に「セラミックスタジオTAIZO」を構える。1988年から静岡県伊東市にアトリエを移し、白磁の制作に専念。1991年より本格的に白磁作品を手がけ、生涯にわたり探求を続けた。晩年は《円筒》など、実用性を超えた作品も制作した。
H:7.5cm D:23.7cm
(H:2 ⅞ in. D:9 ⅓ in.)
2025/04/19
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