1801
井上有一 ( 1916 - 1985 )
会員限定
ボンド墨、唐紙 掛軸 1972年
印「有一」。
CR72060
海上雅臣サイン付き証明書。
出版:「井上有一全書業Vol.2」P.234-235、CR72060、UNAC TOKYO
展覧会:1.井上有一鑑賞小品展(東京/ウナックサロン)1994年
2.個展(東京/阿曾美術)1996年
附属作品:愛
墨、紙 掛軸
40.2×46.5cm
印「乃」。
共箱:"甲申狼涙祭於壬子硯..."
海上雅臣直筆手紙付き。
井上有一、1916年東京生まれ、20世紀後半の日本を代表する芸術家である。彼は、丸坊主で巨大な筆を振りかざし、墨を飛び散らせ、地面に這い、転がり、まるで周りに誰もいないかのように作品を作り上げる、荒々しく自由奔放な人物としてよく知られている。「昼間は普通の学校教師、家では前衛芸術家」と、彼を知る人々は彼を評した。日本が高度経済成長に酔いしれる中、彼は無名のまま、しかし着実で純粋な生き方を貫き、やがて日本を代表する芸術家として、自らを研鑽し、世界の美術史に足跡を残す存在となった。
40.2×46.5cm
(15 ⅞ × 18 ⅜ in.)
2026/04/25
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