1929
棟方志功 ( 1903 - 1975 )
会員限定
墨、岩絵具、紙 額装 1940年
サイン、印「棟」、タイトル。
共箱蓋:"雲在嶺頭閑不徹 水流澗下太忙生 紀元二千六百年秋好日 棟方志功"の記載。印「閑不徹」「棟」。
青森県青森市出身。川上澄生の版画「初夏の風」を見た感激で、版画家になることを決意[1]。1942年(昭和17年)以降、棟方は版画を「板画」と称し、一貫して木版の特性を生かした作品を作り続け、その偉業から板画家として世界的に知られる[2]。墨書や「倭画」(やまとえ)と名付けた肉筆画も残している。
32.5×32.5cm
(12 ¾ × 12 ¾ in.)
2026/04/25
会員サインイン