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井上有一 ( 1916 - 1985 )
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①井上有一《関》1966年
146.0×225.5cm
ボンド墨、和紙 / 掛軸
CR66028
裏に海上雅臣サイン付き証明書。
出版:1.「井上有一全書業Vol.1」P.424、CR66028、UNAC TOKYO
2.「井上有一展」蝸廬美術館、2019年
3.「井上有一展」蝸廬美術館、2022年
展覧会:1.井上有一展(大阪/蝸廬美術館)2019年3月
2.井上有一展(大阪/蝸廬美術館)2022年9月
②井上有一《襤褸》1973年
20.1×32.2cm(F4)
墨、唐紙 / 掛軸
サイン。
CR73081
海上雅臣印付きシール。
来歴:大阪某画廊
出版:「井上有一全書業Vol.2」P.352、CR73081、UNAC TOKYO
展覧会:愛らしい小品展(東京/ウナックサロン)1994年
井上有一、1916年東京生まれ、20世紀後半の日本を代表する芸術家である。彼は、丸坊主で巨大な筆を振りかざし、墨を飛び散らせ、地面に這い、転がり、まるで周りに誰もいないかのように作品を作り上げる、荒々しく自由奔放な人物としてよく知られている。「昼間は普通の学校教師、家では前衛芸術家」と、彼を知る人々は彼を評した。日本が高度経済成長に酔いしれる中、彼は無名のまま、しかし着実で純粋な生き方を貫き、やがて日本を代表する芸術家として、自らを研鑽し、世界の美術史に足跡を残す存在となった。
尺寸不一
2026/06/25
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