1805
井上有一 ( 1916 - 1985 )
会員限定
鉛筆、和紙 額装 1983年
サイン。
CR83068
来歴:東京、UNAC TOKYO(作品裏に画廊ラベルあり)
出版:1.「墨人299号」
2.「書の美31号」
3.「作品集 井上有一絶筆行」
(付属資料に基づく)
4.「井上有一全書業Vol.3」P.425、CR83068、UNAC TOKYO
展覧会:1. 言葉 書展(大阪/番画廊)1984年
2. 井上有一絶筆展(西宮/西宮市民ギャラリー)1986年
井上有一、1916年東京生まれ、20世紀後半の日本を代表する芸術家である。彼は、丸坊主で巨大な筆を振りかざし、墨を飛び散らせ、地面に這い、転がり、まるで周りに誰もいないかのように作品を作り上げる、荒々しく自由奔放な人物としてよく知られている。「昼間は普通の学校教師、家では前衛芸術家」と、彼を知る人々は彼を評した。日本が高度経済成長に酔いしれる中、彼は無名のまま、しかし着実で純粋な生き方を貫き、やがて日本を代表する芸術家として、自らを研鑽し、世界の美術史に足跡を残す存在となった。
39.0×35.0cm
(15 ⅜ × 13 ¾ in.)
2026/10/21
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