大阪中之島美術館
2025.12.13

【展覧会名】
拡大するシュルレアリスム ― 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ
【会場】
大阪中之島美術館
【会期】
2025年12月13日(土)~2026年3月8日(日)
【休館日】
月曜日
12月30日、12月31日、1月1日、1月13日、2月24日
※祝日の場合は開館、翌平日休館
【時間】
10:00~17:00(入館は16:30まで)
【観覧料】
一般 1,800円(団体 1,600円)
高大生 1,500円(団体 1,300円)
小中生 500円(団体 300円)
【割引】
美術館メンバーシップ会員は無料または会員割引
障がい者および介護者1名は半額
20名以上の団体および学校団体は団体料金適用
【主催/協力】
主催:大阪中之島美術館
特別協力:横浜美術館
企画協力:株式会社 Curators
【概要】
本展は、シュルレアリスムが絵画、彫刻、写真といった従来の視覚芸術を超え、広告、ファッション、インテリアなど生活文化へと広がっていく過程を紹介する展覧会です。
シュルレアリスムは1924年、アンドレ・ブルトンによって提唱され、夢や無意識を基盤とした新たな現実の創造を目指しました。
本展は六つの章によって構成され、国内外のコレクションから、絵画、写真、家具、ポスター、ファッションなど多岐にわたる作品を展示します。これらを通して、シュルレアリスムが現代の視覚文化や社会に与えた影響を多角的に検証し、その拡大と発展を辿ります。
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