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大阪歴史博物館

2026.1.4

特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」

展覧会名

特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」

会期

2026年1月16日(金)~ 3月15日(日)

休館日:火曜日

会場

大阪歴史博物館 6F 特別展示室 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前 4丁目1-32

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(入館は閉館の30分前まで)

主催・协力】

主催 大阪歴史博物館

特別協力 壺井八幡宮

後援 公益財団法人 大阪観光局、羽曳野市、一般財団法人 大阪はびきの観光局

観覧料

一般 600円、大学生・高校生 400円、中学生以下・大阪市内在住の65歳以上・障害者手帳提示と付き添い1名 無料


「八幡太郎(はちまんたろう)」源義家(みなもとのよしいえ)や、源頼朝(よりとも)・義経(よしつね)兄弟、足利尊氏(あしかがたかうじ)を輩出した「河内源氏」。そのはじまりは、義家の祖父・源頼信(よりのぶ)が河内国壺井(現大阪府羽曳野市壺井)の地に館を建てたことに遡ります。頼信の子・頼義(よりよし)が石清水(いわしみず)八幡宮を勧請して建立した壺井八幡宮は、源氏の守護神として長らく武家の崇敬を受け、現在に至っています。


本展では、「木造僧形八幡神及諸神坐像」「黒韋威胴丸(壺袖付)」(いずれも重要文化財)、「太刀 銘安綱(号 天光丸)」(重要美術品)をはじめとする壺井八幡宮の社宝と、河内源氏に関する館蔵資料等をあわせて展示し、「武士の世」の礎を築いた河内源氏の活躍と伝承、そしてその源流が大阪にあったことをご紹介します。