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Art News

横尾忠則現代美術館

2026.8.30

横尾忠則 連画の河

【会期】

2026年5月23日(土)〜 8月30日(日)


【時間】

10:00〜18:00(入場は17:30まで)


【休館日】

月曜日[ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館]


【観覧料】

一般    800(600)円

大学生   600(450)円

70歳以上       400(300)円

高校生以下 無料


※(  )内は20名以上の団体割引料金

※障がいのある方は各観覧料金(ただし70歳以上は一般料金)の75%割引、その介護の方(1名)は無料

※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、会期中美術館窓口で入場券をお買い求めください

(障がいのある方は、障がい者手帳アプリ「ミライロID」もご利用いただけます)

※楽天チケットでも販売しています


兵庫県立美術館との相互割引

兵庫県立美術館の特別展またはコレクション展のチケット半券のご提示で「横尾忠則 連画の河」を団体割引料金でご覧いただけます。また、「横尾忠則 連画の河」のチケット半券のご提示で、兵庫県立美術館の特別展またはコレクション展を、団体割引料金でご覧いただけます。

※会期中のチケット半券に限り有効です

※半券1枚(招待券を含む)につき1回ご利用いただけます

※兵庫県立美術館の特別展・コレクション展をセットでご観覧の場合は、当該セット料金を割引します


【概要】

今年6月で90歳を迎える横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手します。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真でした。その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まりました。昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えました。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介します。