SoWAs

Art News

泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)

2026.12.20

中国青銅器の時代 ギャラリー3特集展示「金文の世界」

【展覧会名】

中国青銅器の時代

ギャラリー3特集展示「金文の世界」


【会場】

泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)


【会期】

2026年9月5日(土)~ 12月20日(日)

※10月20日(火)~ 10月30日(金)はブロンズギャラリーのみ開催


【時間】

10時 ~ 17時(入館は16時30分まで)


【休館日】

月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日(9月24日、10月13日、11月24日)休館)


【観覧料】

一般1,200円(1,000円)、学生800円(700円)

本展覧会の入場料で特別展もご覧いただけます

※ 10月20日~ 10月30日はブロンズギャラリーのみ開催、一般 600円(500円) 学生 400円(300円)

※ 18歳以下無料、学生・18歳以下のかたは証明書をご呈示ください

※ 入館券はオンラインチケットを除き館受付での販売となります

※ 20名以上の団体は( )内の割引料金

※ 障がい者手帳等を呈示のかたはご本人と同伴者1名まで無料


【概要】

複雑繊細な造形が特徴の殷周青銅器には、当時の人々の使用していた文字が銘文として鋳込まれていることがあります。この中国古代の文字─金文─は、現在のわたしたちが使用している漢字の古い字形であり、当時の社会や文化のあり方を考えるうえで貴重な手がかりとなっています。書かれた内容を丹念に読み込むと、中国古代の人々の息遣いが聞こえてきそうなリアリティを味わうことができます。また文字としての美しさもきわだっており、歴代の書家たちを魅了し、影響を与えてきました。今秋のブロンズギャラリーではこの金文をテーマとし、住友コレクションとともに、その豊かな世界をさぐる特集展示を開催します。青銅器や中国古代に興味がある方はもちろん、書や古代文字に興味がある方にも必見の内容です。