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大阪中之島美術館 4階展示室

2027.1.31

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

【展覧会名】

大英博物館日本美術コレクション

百花繚乱〜海を越えた江戸絵画


【会場】

大阪中之島美術館 4階展示室


【会期】

2026年10月31日(土)– 2027年1月31日(日)


【時間】

10:00 – 17:00、金曜日は20:00まで(入場は閉場の30分前まで)


【休館日】

月曜日、11月24日(火)、12月31日(木)、1月1日(金・祝)、1月12日(火)

*11月23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館


【観覧料】

一般  2300円(前売・団体 2100円)

高大生 1400円(前売・団体 1200円)

小中生  500円(前売・団体 300円)


【概要】

1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的と評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、喜多川歌麿の貴重な肉筆画《文読む遊女》や円山応挙《虎の子渡し図屛風》、葛飾北斎《『万物絵本大全』版下絵》など、日本初出品を含む江戸時代の屛風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。