1866
李禹煥 ( 1936 - )
会員限定
グラファイト、紙 額装 1988年
サイン、制作年。
東京画廊発行販売証明書。
来歴:東京画廊
出版:「洞熊学校を卒業した三人」ものがたり文化の会、1988年
李禹煥、もの派を代表する作家として国際的に活動している美術家。1956年に来日し日本大学で哲学を学び、東洋と西洋のさまざまな思想や文学を吸収し、そして「もの派」と呼ばれる動向を牽引した。2011年グッゲンハイム美術館(ニューヨーク・アメリカ)や2019年ポンピドゥ・センター・メス(フランス・メス)など、世界の名だたる美術館で個展を開催。 2010年に直島に安藤忠雄とのコラボレーションによる李禹煥美術館を開館。釜山市立美術館敷地に「李禹煥ギャラリー(Space LeeUFan)」を開設している。
主な収蔵先:ニューヨーク近代美術館(MoMA)、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥー・センター、テート・ギャラリー、東京国立近代美術館、国立国際美術館、京都国立近代美術館
38.0×56.7cm
(15 × 22 ⅜ in.)
2026/04/25
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