1914
篠田桃紅 ( 1913 - 2021 )
会員限定
リトグラフ 掛軸
印「桃」。
共箱:タイトル、サイン、印「桃紅」。
来歴:関東、個人コレクション
篠田桃紅、日本の美術家、版画家、随筆家。従弟は映画監督の篠田正浩。甥は建築家の若山滋。1950年から書道芸術院で前衛書の作家たちと交流する。1956年に渡米し、抽象表現主義絵画が全盛期のニューヨークで作品を制作する。和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥などを用い、限られた色彩で多様な表情を生み出す。1960年からリトグラフの制作も始める。2021年、107歳で亡くなる。1954年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された「日本現代書展」に出展し、1968年にはニューヨークのベティ・パーソンズ・ギャラリーで個展を開催。1996年にはシンガポール国立近代美術館にて日本人作家として初の個展を開催し、2012年にはニューヨークのトールマン・コレクションで個展を開催しました。
主な収蔵先:ボストン美術館、岐阜現代美術館、大英博物館、The Met、東京国立近代美術館。
51.0×31.0cm
(20 × 12 ¼ in.)
2026/04/25
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