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吉原治良 ( 1905 - 1972 )
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①吉原治良《No.4138》
25.5×17.8cm
アクリル、紙 / 額装
サイン。
吉原眞一郎鑑定シール。
来歴:吉原治良家族コレクション
②吉原治良《作品》
19.0×26.7cm(F2)
墨、紙 / 額装
サイン。
裏に吉原眞一郎証明シール。
来歴:吉原治良家族コレクション
③吉原治良《No.2949》
18.0×24.5cm(F2)
墨、紙 / 額装
サイン。
裏に吉原眞一郎証明シール。
来歴:吉原治良家族コレクション
④吉原治良《No.237 スイゾクカン習作(金魚等)》1932年頃
24.5×34.2cm
水彩、紙 / 額装
裏に吉原眞一郎証明カード。
来歴:吉原治良家族コレクション
出版:「生誕100年記念 吉原治良展」P.56、No.24、朝日新聞社、2005年
展覧会:生誕100年記念 吉原治良展(愛知県美術館、東京国立近代美術館等巡回)2005-2006年
⑤吉原治良《No.3529》
14.0×29.2cm(F2)
リトグラフ / 額装
裏に吉原眞一郎証明シール。
来歴:吉原治良家族コレクション
吉原治良、日本の抽象画家、実業家。1954年、戦後関西を代表する芸術運動「具体美術協会」を創設。創設翌年に第1回展を開催、68年まで21回の具体美術展を国内のみならずニューヨークやトリノでも開催して、国際的な美術運動の一翼を担った。近代絵画を継承するのではなく、「人の真似をするな。今までにないものをつくれ」という思想のもと、白髪一雄や元永定正など多くの芸術家を輩出した。自身では黒地に大きく白い円を描くなど円形を題材にした作品が有名である。
主な収蔵先:東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、東京都現代美術館、兵庫県立美術館、神奈川県立近代美術館、富山県美術館、大原美術館、大阪中之島美術館。
尺寸不一
2026/06/25
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