1868
浅野弥衛 ( 1914 - 1996 )
会員限定
鉛筆、紙 額装 1979年
来歴:大阪、大阪フォルム画廊(作品裏に画廊ラベルあり)
浅野弥衛は、日本の戦後抽象絵画を代表する作家の一人。詩人・美術評論家の野田理一との出会いを契機に抽象表現へ向かった。厚く塗られた絵具層を刻むように引かれた線を主体とする画面構成を特徴とし、網目や格子を思わせる反復的な形態によって緊張感のある空間を生み出す。抑制された色彩の中に、内面的な精神性と詩的リズムを宿す独自の抽象世界を展開した。
55.2×39.0cm
(21 ¾ × 15 ⅜ in.)
2026/10/21
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