1869
猪熊弦一郎 ( 1902 - 1993 )
会員限定
油彩、紙 額装 1962年
サイン。
来歴:1.ニューヨーク、Willard Gallery(作品裏に画廊ラベルあり)
2.恵比寿、あさくら美術
展覧会:メリー・ワシントン現代美術展(バージニア/メリー・ワシントンカレッジ)1965年
(作品裏に展覧会ラベルあり)
猪熊弦一郎は、日本の近代洋画を代表する画家の一人である。鮮やかな色彩と自由な形態を特徴とし、都市や日常生活の情景を詩的に抽象化した。初期には具象的な人物画や風景画を手がけたが、1950年代にニューヨークへ滞在したことを契機に、抽象表現へと大きく転換した。記号や建築的なモティーフをリズミカルな構成に取り入れ、秩序と遊び心が調和する独自の画風を確立した。絵画に加え、壁画やデザインの分野でも積極的に活動した。代表作は、東京国立近代美術館、香川県立ミュージアム、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)などに収蔵されている。
99.5×73.5cm
(39 ⅛ × 28 ⅞ in.)
2026/10/21
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