SoWAs

Art News

大阪中之島美術館

2026.5.27

「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」

【会期】

2026年8月21日~9月27日


【時間】

午前9時30分~午後5時 (入場は午後4時30分まで)

※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~9月27日は午後8時まで(入場は午後7時30分まで)


【休館日】

会期中無休


【観覧料】

一般:3,000円

高大生:1,500円

小中生:500円


※税込み価格。

※未就学児無料。

※一般団体は受付しておりません。学校団体の場合はご来場の4週間前までに、大阪中之島美術館公式サイトの学校団体見学のご案内からお申し込みください。

※障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳)をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお買い求めください(事前日時指定不要)。

※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。

※災害などにより臨時で休館となる場合があります。


【概要】

17世紀オランダの美術を代表する画家フェルメール(1632~75)の最高傑作の1つ、オランダのマウリッツハイス美術館の至宝《真珠の耳飾りの少女》の来日が決定。8月21日から9月27日まで、大阪中之島美術館で本作品を中心とした展覧会を開催します。

《真珠の耳飾りの少女》は、約120万人が来場した2012年の「マウリッツハイス美術館展」(朝日新聞社など主催)以来、実に14年ぶりの日本での公開となります。マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は「この《少女》の旅は、日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です」と語ります。

本展では、《真珠の耳飾りの少女》のほか、フェルメール最初期の作品《ディアナとニンフたち》、そして同時代のオランダ絵画の名品を展示します。この貴重な機会をどうぞお見逃しなく!