1844
李禹煥 ( 1936 - )
会員限定
岩絵具、油彩、キャンバス 額装 1993年
サイン、制作年。
裏にタイトル、制作年、サイン。
来歴:東京、東京画廊(作品裏に画廊ラベルあり)
李禹煥(リー・ウーファン) は、国際的に高く評価される芸術家であり、物派の中心的な作家の一人である。1956年に来日し、日本大学で哲学を学ぶなかで、東洋と西洋の思想や文学を幅広く吸収し、物派の発展において重要な役割を果たした。2011年には米国ニューヨークのグッゲンハイム美術館、2019年にはフランスのポンピドゥー・センター・メスなど、世界有数の美術館で個展を開催している。2010年には安藤忠雄との協働により、香川県直島に李禹煥美術館を開館した。また、釜山市立美術館の敷地内には、Space LeeUFan Galleryを設立している。
主な収蔵先:ニューヨーク近代美術館(MoMA)、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥー・センター、テート・ギャラリー、東京国立近代美術館、大阪国立国際美術館、京都国立近代美術館。
73.0×61.0cm
(28 ¾ × 24 in.)(F20)
2026/10/21
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